山田佳奈 初監督映画『夜、逃げる』

「MOOSIC LAB2016 女優賞(菅原 佳子) スペシャル・メンション(山田 佳奈)」「さぬき映画祭2017 公式出品作品」「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2017  公式出品作品」

TRAILER

【予告】山田佳奈(□字ック)×yonige 映画『夜、逃げる』

【特報】山田佳奈(□字ック)×yonige映画『夜、逃げる』【第二弾】

【クラウドファウンディング130万円達成感謝】山田佳奈(□字ック)×yonige映画『夜、逃げる』【特報第三弾】

INTRODUCTION

いま注目の若手劇作家・演出家である山田佳奈(□字ック)が監督を務め、大阪の人気ガールズバンドyonigeの新曲をモチーフに、誰かの、特別な何者か、になりたい女子たちを描きだす!

STORY

加奈子は舞台に立つためチケットノルマを払い、深夜の漫画喫茶でアルバイトに勤しむ、売れない女優。今までの人生、一度も注目を浴びたこともなく、学校のスクールカーストでは上位でも下位でもなく、家族は当たり前に仲が良くて悲劇なんて無縁だし、男も皆無。平凡に生き抜いてきてしまった。「何か」になりたかった。誰かに憧れられる何か。だから演劇をやっている。

こんなはずじゃなかったのに、わたしは何のために演劇をやっているのだろう。

実は、加奈子は過去に、萌乃に彼氏を横取りされたことがあるのだ。

そんな腐った思いを抱える加奈子の元へ、高校の同級生であり、自分の彼氏を横取りしたあの女、萌乃がバイト先に現れる。萌乃は元彼氏のことがいまだに忘れられない。だが、その男は、萌乃の前の彼女とよりを戻したらしい。そのため萌乃は《嫌がらせ》と称して、加奈子に協力を頼む。

誰かの何かになってみたいふたりの、過去も現状もぶっ飛ばす、「究極の嫌がらせ」がはじまる――――。「どうにかなっちゃいたい」わたしと、あの子の、お話。

CAST

※画像をクリックするとプロフィールが表示されます。

加奈子役 / 菅原佳子

萌乃役 / 瀧内公美

君嶋役 / 松澤匠

加藤役 / 山田ジェームス武

後藤ユウミ
林浩太郎
日高ボブ美
ほか

音楽 / yonige

music by yonige

yonige(よにげ)。大阪寝屋川を拠点に活動しているバンド。 卓越されたメロディーセンスと胸を突き刺さるリリックが、業界内のみならず早耳リスナーの間でも話題騒然なガールズロックバンド。ボーカルの牛丸ありさは、オーストラリアとのハーフの日本人。2016年、ミニアルバム「かたつむりになりたい」をリリース。国内の様々な音楽フェスに出演。

yonige OFFICIAL WEB SITE http://www.yonige.net

脚本・監督 / 山田佳奈

music by yonige

山田佳奈(やまだ かな)。1985/4/6生まれ 劇作家・演出家・俳優、□字ック主宰 レコード会社のプロモーターから演劇の世界へ。20代、30代の男女の深層をリアルに描く『人間のナナメ読み』によるエッジの効いた戯曲と、ポップで疾走感ある演出が持ち味。□字ックを主宰する傍ら、音楽アーティストのライブ総合演出やリーディングバンド形式での音楽フェスへの出演など、エンターテイメント業界でマルチに活躍中。

2014年サンモールスタジオにて上演した「荒川、神キラーチューン」で、演劇ポータルサイト「Corich舞台芸術まつり!2014春」にてグランプリを受賞。またその年のサンモールスタジオの最高位である最優秀団体賞も受賞。2018年1月には、□字ック新作公演「滅びの国(仮)」が下北沢・本多劇場にて上演されることが決定している。今注目される、若手劇作家・演出家の一人である。

ロ字ック | ROJI9 OFFICIAL SITE http://www.roji649.com

監督・脚本 山田佳奈

菅原佳子   瀧内公美

松澤匠  山田ジェームズ武
後藤ユウミ  林浩太郎  日高ボブ美

音楽 yonige

|撮影監督:田邉顕司|編集:上野聡一|整音:瀬川徹夫|助監督:耳井啓明|撮影補佐:岩佐裕一郎|録音:松野泉・keefar|衣装:新城仁美|メイク:小川智子|スチール:大滝央子|デザイン:カトウリョウ|制作:安達祥子・林浩太郎|企画:直井卓俊|

|2016年|62分|カラー|

yorunigeru.com

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